現在、東京都社会人サッカー2部リーグに絶賛所属中「東京ベイフットボールクラブ」の広報(裏広報?)がクラブに肉迫した話題あれこれ。
by tbfcinside
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U-18 日本クラブユース選手権
前回のベイウラから、
裏広報がトロトロと何にも書かないでいる間にも、
ユースのクラブ選手権・関東大会が始まるわ、
トップ・チームは今季初勝利を収めるわ、
いろいろあったわけで、そりゃあ1カ月もボヤボヤしてたら、
いろいろあんのは当たり前なんですが…@苦笑。
ともあれ、わがU-18チームがまたしても、
二次リーグに行けるか行けないかの瀬戸際だってんで、
雨ん中、瑞穂ビューパークへ行って来ました。
あんなに降った後なのに、それが?ってな感じの、
驚異的水はけなグラウンドには、
恐れ入谷の鬼子母神になりましたが@笑。
c0194736_1273616.jpg
ということで、とりあえず雨が止まってた19時すぎに、
キックオフ。直後1分も経たないうちに、
いきなり真ん中を割られて攻め込まれ、
おいおいどうなるんだよ?な展開で始まりました。
ところが、押し込まれて苦しい時間帯が続く割には、
相手のミスにも助けられてるとはいえ、
GKのファイン・セーブも含め粘り強く、
ギリギリのところでいなし続け、裏広報的には、
やっぱ成長してんだなーと思わされることしばしば。
特に前半終了間際という最悪なタイミングでの失点後も、
もしかして大きく崩れる?という危惧が、
単なる杞憂に終わり、となるとむしろ、
チャンスを外し続けてる側の空気の方が悪くなるので、
積極的に動いたベンチ・ワークもあいまって、
同点、うまく行きゃ逆転まで持ち込めるのでは、
との予感すら抱かせる、本当にいい試合でした。
結局は90分、相手のネットを揺らすことは、
できなかったのですが…
c0194736_12821100.jpg
ただ逆に言うと、それだけいい試合ができるからこそ、
CKからたった一発だけの失点が心底悔しいし、
また、その一発に泣く悔しさを、
骨身に染み込ませるというか、
是が非でも自分たちの経験値にしてほしいと思います。
裏広報、こう見えて@どう見えて?、
かなーりまけずぎらいなので@笑、
転んだらただで起きんじゃねえぞー。

◇今日の一言:試合前に主将「今日俺ベイウラでMVPになってますから」 (次は有言実行で頼んだぜ!@笑)
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# by tbfcinside | 2012-05-03 21:33 | ユース
東京都2部リーグ 野村総合研究所サッカー部戦
まずはビッグ・ニュースから。
ベイに、あのドイツの香川の実の弟が入団することになりました!
実の弟ってどいつだ?…などと、
とりあえずエイプリル1日な体裁を絡めてみましたが、
まぁそこらへんは、
大人の対応でというか軽く受け流していただいて@笑、
今年もリーグ戦が始まりました。
ベイにとっては2度目の都2部リーグ挑戦です。
もちろん険しい道のりになるのは合点承知の助のうえで、
これまで以上に力をつけての1部リーグ復帰を目指します。
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…ということで、エイプリル初日の開幕戦を戦いに、
東京ガスの深川グラウンドに行ってきました、日曜朝から。
グラウンド的にはやっぱり既視感でいっぱいでしたが@笑。
(実際には1年ちょっと前のクラブユース選手権以来ですね)
ゲームは9時半キック・オフ。結果から言うと、
少し大雑把な打ち合いになり、残念ながら負けてしまいました。
“負けに理由あり”の試合ではあったわけですが…
特に前半、わずか5分での失点に始まり、
自分たちのちょっとしたミスから先に2点を取られたのが、
もったいなかったです。とはいえ他に2点ぐらいは、
GK正岡選手が防いでくれていましたが、
さすがに守備の要を何枚か欠くと苦しかったですね。
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一方、攻撃に関しては、一時は2-2まで挽回しましたし、
1点目は斉藤選手が相手の動きを読み切って裏を取り、
2点目は阿部選手のピン・ポイントなクロスに、
松下選手がキッチリ走りこんで頭を合わせ、
3点目はあきらめない衛藤選手の速さから生まれ…と、
どれも選手の特徴が生きた、
ヴァラエティに富んだ形の得点だったと思います。
もっともそれ以外にも、チャンスは多かったんですけどね@苦笑。
ただ、そんな感じに新しい可能性も兆してはいるので、
次節はぜひともいい方向に持って行きましょう。

◇今日の一言:「(今日良かったのは)あれ1本だけでしたね」(阿部選手)

都2部リーグ第1節
東京ベイFC 3-5 野村総合研究所サッカー部
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# by tbfcinside | 2012-04-01 12:24 | リーグ戦
社会人との合同練習会
年度末のドタバタで、
何をやってるか自分でも不明な裏広報、それはいつもか@苦笑、
3月11日、われらの大井第一球技場にて行われた、
ユース・社会人合同の練習会に行ってきました。
…って、何だベイウラの更新、こんな遅れやがって、なんですが@汗、
実は忘れもしない1週間くらい前に@日付忘れてる、
裏広報のPCが、何と人知れずおなくなりになり@焦、
もちろん!書き溜めてあった記事も一緒に飛んでしまい、
…なんて、いや、正確には、
すでに記事書き終えてたというところはウソなんですが@笑、
とにかくレポート提出が遅れました。すいません。
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…と、いつもながらに前フリ長すぎますが、
肝心の3本真剣勝負、
前回、2月4日の合同練習時同様、ユース組の充実ぶりが目立ちました。
スコアは1本目こそ0-1だったものの、
2本目は1-1で引き分けに持ち込み、3本目は3-1で快勝。
社会人チームが混成で連携に難があった点を差し引いても、
ほとんど引けをとらない内容だったと思います。
初戦の今市アルシオーネ@強豪!から始まる4月からの公式戦も、
いやー、こりゃ裏広報楽しみだなー、と、
ワクワクな気分でグラウンドを後にしたのでした。
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◇今日の一言:「全然(自分の)体が動いてませんねー」(と言いながらも、1本目に目の覚めるようなシュートを決めたベテラン吉岡選手)
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# by tbfcinside | 2012-03-11 14:20 | ユース
U-18 東京都クラブユース選手権 2
さて、第2部。
場所を我らがホーム@←いっぱいある、天王洲公園に移して、
こちらはユース・チームの、
こないだ惜しくも上位リーグ進出ならなかった、
CY選手権の続き(下位リーグ戦)です。
とはいえ今日の相手も、
勝手知ったるかなりの強敵だったのですが、
17時にグラウンド入りして、すぐに試合が始まりました。
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このゲームがもう何と言うか、
いや、ベイウラでもしばらく使ってなかった形容詞で、
裏広報もゲームに付ける用法としては、
使い方をすっかり忘れちゃってたくらいなんですが@笑、
まさに、素晴らしい試合でした。
もちろん、右サイド深く、ほとんど角度のないような位置から
逆のサイド・ネットを揺らした見事な先制弾@14分に始まって、
わずか8分足らずの間に、
ポンポンポンと立て続けに3点奪った前半は、
見ていても。
思わず心が沸き立つような面白さだったのですが、
ある意味、それ以上に良かったと言いたいのが後半。
さすがに動きが落ちてきたところに相手の逆襲を食らい、
何度もピンチを迎えたにも関わらず、
どの選手もサボることなく互いにカヴァーし合い、
45分無失点で乗り切ったこと、
言うまでもなく3-0で終わるのと、
3-1や3-2で終わるのは、天と地ほどの差があるわけで、
そんな風にしたたかにゲームを閉じられたことは、
高く評価してあげたいと。
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と言いつつ、実は後半だって、
PK@GKに止められた、を筆頭に、
得点の“超”絶好機が幾度となく訪れていて、
そこで勝負を決め切れない人の良さ?など、
課題は当たり前のようにあるんですけどね@苦笑。
それでも、例えば敗戦の時は、
見る影もないほどシュンとなる選手たちが、
皆、満足げ+誇らしげな顔をして、
ベンチに戻ってきたのが非常に印象的。
裏広報も凍死しそうな寒さを凌いだ甲斐あって@←オーバー、
めったに見られないものを見せてもらえた夜でした。

◇今日の一言:いつもは辛口の森田コーチ、試合後ミーティングで「今までで一番と言っていいくらいの試合だった」
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# by tbfcinside | 2012-02-12 19:00 | ユース