現在、東京都社会人サッカー2部リーグに絶賛所属中「東京ベイフットボールクラブ」の広報(裏広報?)がクラブに肉迫した話題あれこれ。
by tbfcinside
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東京都1部リーグ むさしのFC戦
どうもー、教祖です。
天高く、馬肥ゆる秋、といいますか、いい天気でした。
暑すぎもせず、寒すぎもせず、まさにフットボール日和。
まぁゲームの方は、アツかったり、サムかったり、
いろいろあったわけですが@苦笑、
いや、それ以上にまずはやっぱり遠かったですねー、
今日の会場の「ただの河川敷」(©小原信也)、じゃなかったレッズランド。
何でも、むさしのFCさんは、
練習や試合をここですることが多いらしいんですが、
意外にサササっと来られるんでしょうかね?
でもベイ民にとっちゃー遠い遠い、…っても、
来たのまだ2回ポッキリですが@苦笑、ともあれ今節は、
完璧その遠さにやられてしまった、と言ってもいいような気がします。
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ということで、勝てない理由と負けた理由とが、
今日は明快なので、というか明快に過ぎるので、
その他ぐだぐだ書き連ねても、ほとんどしょうがないんですが、
守備陣については、メンバーがいろいろ異なっているにも関わらず、
いつもながらに、ホントよく頑張ってくれたと思います。
それとボランチの田原選手ですね。
昨年はむさしのFC所属で、
敵味方共に知悉してるというのはあったんですが、
そういう情報面、作戦面の話だけでなく、
実は仕事の関係で、この日はそれほどコンディションが良くなかったのに、
自分に妥協を許さない、最後まで死力を尽くしてのプレーには、
裏広報、ガラにもなく心揺さぶられました。
結果としては、後半21分のCKから取られた1点、
あれが負けた理由になってしまいましたが、
なにCKからの失点は仕方ありませんや。
それよりは、難しい状態ながらも決してゼロではなかった好機、
特に前半27分の、ポストに阻まれたシュート!
が、うまい具合にモノにできてたら、とは思います。

そんなわけで、早くも教祖の看板は、
この試合にて下ろす…なんて、殊勝な心根のなさが裏広報@ダメ広報。
確かに3連勝教看板は木っ端微塵に吹っ飛んだんですが、
ほらほら、2連勝教の看板が@笑。
いやー、2つ勝てばまだわかりませんぜ。
この調子だと裏広報、シーズンが終わってからも、
「0連勝教の…」とかやってそうなんで自分が怖いんですが何せ教祖だし、
ただ、今は必ずしもヤケクソに言ってるんじゃなくて、
2つ勝てばまだまだ残留の目は残ってると。
さあ今からでも決して遅くはありません。
ぜひあなたも、2連勝教に御入会して、
御入会金を!@←ポイントここ。
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今日の東京ベイFC大物FW烈伝その2(その1は青梅FC戦の田中選手参照):今日はマークが集中して不発の松下選手、帰路しみじみと「相手ディフェンダーって、必死だよなぁ…」(いやいやいや、そりゃそうですって!)

都1部リーグ第14節
東京ベイFC 0-1 むさしのFC
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by tbfcinside | 2011-09-25 16:10 | リーグ戦
東京都1部リーグ FCフエンテ東久留米戦
うーん…
前節少しばかし褒めたから、ってことでもないでしょうが、
今節は、ハッキリ言って、
非常に調子がよろしくなかったですね、ベイ。
それも誰それがってことでなく、全体的に重かった。
もっとも近くで見てる限り、特別プレッシャーを感じてるとか、
そういう雰囲気ではまったくないんですけどjねぇ。
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いつものように19時過ぎのキック・オフ。開始後5分には、
今日の主将・鈴木洵也選手が縦にナイスなボールを入れたり、
ゲームへの入り方はまずまずでした。
ところが15分を越えたあたりから、
相手選手にフリーで抜け出されてフィニッシュまで行かれたり、
チームの調子がいい時とは明らかに異なる、
ピンチが出始めました。
この先厳しい展開になることを改めて予感させるような。

それだけに、34分、
裏広報も「えっ?」と思った松下選手の先制弾!
加藤選手からのスルーパスを、GKと1対1になり、
決して簡単ではないコースに流し込んだんですが、
意表を突かれたし、喜びも2倍でしたね。
もしや自分たちすら気づいてないうちに、
いい流れが来てんじゃね?、とも考えたし、
って裏広報得意のお気楽予測なんですが@苦笑。

でもそこからは、不思議なことにボールが回り出し、
完全にウチの時間帯になりました。
37分のCKからは尾林選手の叩きつけたボレーが、
惜しい軌道を描いたり、加藤選手から内山選手への必殺パスが、
これも残念ながら少しだけ外れたり、三宅選手が絶妙に落として、
後ろからタイミングよく蹴り込んだ望月選手のシュート、
また加藤選手左からの難しいシュートが間一髪ハジかれたり、
…なんて、実はメモを取るのも追いつかないほどの、
ベイの猛攻が始まったわけです。
裏広報のメモ取りは、人並み以下にトロトロしてるんですが@恥。

一息ついての後半も勢いは変わらず。
3分松下、4分内山、5分三宅、11分加藤と、
次々ゴールに迫ります。そして15分の三宅選手、
17分の松下選手のような、一大絶好機も訪れました。
ほとんど蹴球の神さま大盤振る舞い状態@熱。
もちろん、単に押しまくってたのではなく、
その間には一大絶体絶命機も何度か訪れたんですが@苦笑。
とにかく、点を重ねるチャンスは、18分の三宅FKまで、
これでもかこれでもかと続きました。
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で、ま、あともう1歩とはいえ、それがモノにならないと、
どういうことになりがちかは、皆さんもよくご存じでしょう。
なので、後半20分以降の展開は、
省略@笑。
最後の砦の正岡選手と、自陣のクロス・バーが、
それでも何本かハネ返してくれてたんですがねぇ…

これでいよいよ、いよいよなことになってきたわけですが@苦笑、
ラッキーなことには、
残り3試合もあるじゃないですか。
皮算用ながら、全勝すればまだ全然間に合う!
そりゃ、下位のチーム、特に直接ぶつかる他チームも
御都合主義な皮算用しまくってると思いますが@笑。
ともあれ3つ勝つ!
目標が明快になったことは悪くないです。
あとはまっつぐ進んでいけば、きっといい結果が。
うーん…
何だか本当にそんな気がしてきた。
って自分で言ってるだけですが@笑。
いや、裏広報を信じる者は救われる…気が25%くらい@低。
しかしながらここまで来たら、裏広報は辞して、
3連勝教の教祖になる所存です。

今日の一言:今日も獅子奮迅の働きだった鈴木洵選手「球際とか好守の切り替えとか、あとちょっと頑張ればって感じだったのに」

都1部リーグ第13節
東京ベイFC 1-2 FCフエンテ東久留米
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by tbfcinside | 2011-09-11 21:49 | リーグ戦
東京都1部リーグ 早稲田ユナイテッド戦
尻に火がつくという段階はとうに通り越し、
しかも、またしても勝ち切れなかったというのに、
こんな書き方してるのもナンなんですが、
シビれる試合でした。
同じ日に行われたJ1始め、上位リーグのどの試合よりも。
もちろんシビれたのは、“ウチの選手たちに”です。
そりゃ、星の取り合いの冷徹な計算上では、
負けに等しい、むしろヤバイ@笑、ドローだったんですが、
裏広報的にはほとんど勝ちに等しい、興奮のルツボなゲームでしたよ。
Jのクラブに比べても全く遜色がないような、
チームのポテンシャルの高さを改めて見せつけてくれた1戦でした。
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とにもかくにも、
クラクラさせられたのはゴールの美しさ。
ガツガツ欲をこかない湾岸っ子たちにしては珍しく、
というか、都会っ子らしくないしつこさで相手が追っかけてくるので、
まぁ仕方なく@笑、3回もネットを揺らしたわけですが、
そのどれもが思わず溜息の出るような、素晴らしい形の得点でした。

まず最初は後半13分、
軽やかに右を突破した佐野選手クロスからの内山選手先制弾。
彼自身、前半、同じ時間帯のCKから始まった絶好機を、
難しい体勢だったとはいえ空振りで逸してただけに、
喜びひとしお、こっちも突如の先制にしてやったりの乱舞@笑。
続いて、裏広報のいた位置からは、
限りなくオフサイドに見えた19分失点の4分後に、
都リーグ屈指の、裏広報的には史上最強の@笑、右SB、
鈴木洵選手がサイドを駆け上がり、
間髪入れずにGKとDFの間に放った絶妙過ぎる高速のクロスを、
今季初登場の横山選手が事もなげにダイレクトで合わせた2点目。
そして、30分の再失点後、
内山選手がGKとの1対1超決定機を外し、
さらには坂本選手が足を攣らせてゲームが止まり、
チームとしては暗雲たれ込めまくった中、左からいきなり突き刺した、
37分の三宅選手、本当にウルトラなゴール@相手GK1歩も動けず。
3点とも、強烈のみならず芸術性も高い、奇跡のような得点で、
それだけによけい、ああいう幕切れになるとは、
思ってもみなかったのですが…

もう1つ。特筆しておきたいのは、
“フェア・プレー・デイ”でもあったこの試合、
主審はカード抑え気味だったにも関わらず、
相手にはイエローが6枚も出たのに対してベイはゼロだったという点。
まぁ皆、満身創痍になりかかって、
ファウルどころじゃなかった、なのかもしれないんですが@笑、
「大人の方が勝つ」、とは簡単にならないのが、
フットボールの奥深さなんでしょうねぇ。やっぱり。
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ということで残り4ゲーム、いよいよ負けられない試合が続きますが、
ここへ来てようやくチームのエンジンがかかってきたのも確かなので、
いや、今ごろかよとも言えますが@苦笑、
ここから先の1戦1戦、蹴球好きを自認するヒトなら、
見逃す手はありませんぜ。
…と、裏広報、最後だけ仕事をしてみたり@いつもは仕事を忘れている。

今日の一言:試合後どちらかというと“矢尽き刀折れ”状態のヴェテラン陣を尻目に佐野選手@ティーンエージャー「ちょっと休めばもう1試合ぐらいは全然できますね」@30代選手涙目。

都1部リーグ第12節
東京ベイFC 3-3 早稲田ユナイテッド
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by tbfcinside | 2011-09-05 00:00 | リーグ戦
U-12 さわやか杯東京都少年サッカー大会 ブロック予選
昨日のベイウラに書いた、
ユースの練習試合に行けない「とある理由」ってのはこれ。
ベイのU-12軍団今シーズン最後の公式戦である、
「さわやか杯東京都少年サッカー大会」の、
第8ブロック(中央・千代田・港・品川・大田・島嶼部)予選が、
台風の合間を縫って何とか無事に行われることになり、
裏広報もささやかなお手伝いに、
朝から多摩川のガス橋大グラウンドに行ってたのでした。

もっとも裏広報、
朝の会場到着後、すぐに運営本部の方へ入ってしまったため、
試合前の緊張に引きつるみんなの顔を冷やかしに行ったり@笑、
いつものひいき丸出しで直接応援したり…どころか、
ゲーム自体じっくり見ることもできなくて少しばかし残念だったんですが、
Hブロックの我らがちびベイは、
グラウンドB面の第5試合と第8試合に元気に登場、
最初の台場FCとのゲームは2-2、
続く源氏前FCとのゲームは0-1の結果を残しました。
裏広報も本部の手伝いをしながらとはいえ、
台場FC戦での1-2から同点にした頑張りや、
主導権を握りかけた源氏前FC戦での、
バーにはじかれてしまったナイス・シュート等のポイントは、
ちゃんと目に焼き付けてるんでご心配なく@笑。
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その本部では意外がる声もあったんですが、
とにかく今日のベイは1勝が遠く、
決勝トーナメントに進むことはかないませんでした。
同行の宮下コーチの話では
「本来持ってる力の3分の1も出せてなかった」とのこと。
そうかー、本当に硬くなってたかー。
もちろんそれも含めて現在の実力ですから、
その悔しさを次への力へ代えて、
伸び代をどんどん増やしていってほしいです。
裏広報くらいなるとどんなに悔しがろうと、
何にも伸びないんで。それはそれでかなしい…
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今日の一言:「なんだか、うまくいかなかった…」(あのシュートが入ってたら絶対に勝ってたよ!)
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by tbfcinside | 2011-09-04 17:05 | ジュニア
U-18主体の練習会
裏広報、チョー久しぶりに、
なんて、とっくに死語?のような言葉を、
しかも得意げに使ってますが@老人、
とにかくそのチョー久しぶりに、
ユース主体@ユース+社会人の練習会に、
行ってきました。

場所は天王洲のC面グラウンド。
この前ここでの練習会に来たのは、
確かまだ寒い時期の女子練の時だったので、
やっぱチョー久しぶりです@得意げ。
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ユースのメンバーは、
3年生がこの夏で引退したせいもあって、
顔ぶれが一新…
してるわけはなく、いつもの知った顔ばかりでした@笑。

鳥かご、続いてシュート練メニューの後、
対社会人相手に行ったミニ・ゲームでは、
そこそこ健闘してたような気も。
もちろんいつものチョーひいき目ですが。

明日は多摩川べりで練習試合があるとのこと。
裏広報、とある理由で明日は行けないのですが、
チョー頑張って来いよなと。チョー、チョー使いすぎ。
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今日の一言:ミニ・ゲーム時、たぶんフットボールの厳しさを改めて教えようと、敢えて心を鬼にして?自ら先制点をぶち込んだ森田監督「おらおらおらー!」(鬼になり切ってて凄い…のか?)
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by tbfcinside | 2011-09-03 17:20 | ユース