現在、東京都社会人サッカー2部リーグに絶賛所属中「東京ベイフットボールクラブ」の広報(裏広報?)がクラブに肉迫した話題あれこれ。
by tbfcinside
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東京都1部リーグ FC GIOCO世田谷戦
前半4分。
宮下選手がもうこれ以上はない、てな完璧な動き出しで、
三宅選手からスルーパスを受け、そのボールをまた、
冷静かつ一瞬の判断で見事ゴール左隅に沈めた時、
(宮下選手会心の都1部リーグ初得点!)
裏広報、今日こそは100パー間違いなく、
イケる!と思ったんですがね。
うーん…

確かに、続く前半21分、
パスをつなげた崩しからマイナスに落とされたボールを、
猛然と三宅選手走り込んでの強烈なシュートが、
乾いた音を立てバーを叩いてしまった瞬間は、
“やっぱそう簡単にはいくもんじゃねえか”と、
思い直しましたよ。まだどっちに転ぶかはわからないと。
実際、38分に、
信じられないヘディングでの同点弾を食らったわけですし@悔。
それでも、その失点のわずか5分後、
前半終了直前の43分に、
右サイドを矢のように駆け上がった佐野選手の、あの、
一瞬タメを作っての右足一閃、GKの左ブチ抜き!弾には、
(佐野選手も待望の都1部リーグ初得点!)
心で拳を振り上げながら“さすがに今日はもらったぜ”と。
つか、そう確信しますよねフツウ?@笑。
(ここ何試合かでの佐野選手の成長は本当に著しく、
今日もカウンター時に、
初めて&何度も繰り出されたサイド・チェンジに、
裏広報、正直呆気に取られました。
自分の長所を反対側から増強するそんな武器を、
いつ手に入れたんだよと。
ま、裏広報、正直呆気に取られやすいタイプなんですが@笑)
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忘れないよう先に書いておくなら、攻撃陣だけでなく、
守備陣の頑張りも胸熱で、
課題はもちろんあるにせよ収穫の方が計り知れない、
鈴木(誉)選手、中村選手の若手組、
ここぞという時は必ず体を張って危機を潰した、
鈴木(洵)、阿部の両選手、そしてGK正岡選手の男気も、
いつも以上に強く脳裏に焼きつくゲームでした。
(さらにもう1つ言えば、サブの選手の、
いつ出ても大丈夫といったひたむきなサポート感が、
今年は大きく違ってると思います。
少なくとも見てる人は見てますし)

それだけに、
ああ、それだけに、なんですよ。
後半すぐのあの失点が、
もう、悔しくて悔しくて。
その悔しさだけでドンブリめし3杯はイケるぐらいで@悔。

というか、相手の気合いの入れ方や、
言ってみれば取ってくる手も半ば見えてたわけです。
当然、こちらもリスク管理は万全…のハズだったんですが、
結果的には何かが足りなかった。
戦術の徹底か、ゲームの入りに対する想像力か、
仲間どうしの声か、相手を寄せつけないぐらいの気合いか。
いずれにせよ足りないものがあって、
最悪の後半開始になってしまいました。
逆にあそこから先しばらく続いた相手の時間帯を、
よく1点だけでしのいだとも言えるのですが。
出た、裏広報の無根拠ポジティヴ・シンキング!@苦笑。
でも、さらに逆に言えば、あそこさえ抑え切れば、最後まで、
1点差のまま終了、の率が、かなり高かったんじゃないかと。
出た、裏広報のちょー皮算用!@苦笑。
いやもうそれくらい悔しい@超悔。

ということで、またしても勝点3を取ることはできませんでした。
ひとつ救いと言えるのは、サブを含め、
下を向いている選手がいなかったことでしょうか。
しばらく中断期間を置いて後半戦へと向かい、
さらにいっそう勝ち点を落とせない試合が続くわけですが、
むしろそのプレッシャーをドンブリめしのおかずにするくらいの、
ゴーカイな意気込みで、荒波を越えていきたいと思います。
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今日の一言:「(得点のアドレナリンで)今日はもう眠れない感じっすよ」(宮下選手。実は試合前、前節の反省点を口にしてたんですが、それが良かったんじゃないかと)

都1部リーグ第7節
東京ベイFC 2-2 FC GIOCO世田谷
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by tbfcinside | 2011-07-03 21:36 | リーグ戦