現在、東京都社会人サッカー2部リーグに絶賛所属中「東京ベイフットボールクラブ」の広報(裏広報?)がクラブに肉迫した話題あれこれ。
by tbfcinside
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東京都1部リーグ フットボールクラブ新宿戦
ベイには、顔を合わせるごとに必ず、“がっぷり四つに組んで”の、
息詰まる試合になってしまうチームがいくつかあるんですが、
今日の相手、FC新宿もなぜかそのひとつ@笑。
相性は決して悪くはないものの、常に1点勝負のゲームばかりで、
裏広報のとうに半分は過ぎてる寿命を、
さらに縮めてくれるようなスリル・シーンもちょいちょい@苦笑。
正直、見るのが怖いから、行きたくないような、
でも、怖いモノ見たさでやっぱり行きたくもあるような、
そんな微妙に揺れる男心で会場へと向かいました。
いや、皆さんもしかして誤解されてるかもしれないんですが、
裏広報、見るからに繊細なタイプなので、そこんとこよろしく。

今日向かう先の会場は下高井戸運動場。
ベイとしては初めて行くグラウンドで…たぶん@笑、
なにぶん23区内の住宅地にあるため、
アクセス抜群な反面、十分にウォーミング・アップができない等、
スペースや時間の制約もあり、
そこらへんが試合にどう反映してくるのか?
なんて言ったって、条件はもちろんお互いさまなんですが@笑。
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で、いつものナイト・ゲームの時間帯ではない昼前に試合が始まり、
同じフォーメーションどうし、のせいでもないんでしょうが、
予想通りハナから、“がっぷり四つに組む”形になりました。
スコアも動きそうでなかなか動く気配がないし@笑。
そんな中、前後半を通じて非常に印象的だったのが、
DF陣の好守。特に共に初出場・初スタメンだった、
高尾、鈴木(誉)両選手の頑張りが、
物好きなベイ好きの胸をアツクさせてくれたのですが、
さらに尾林選手の素晴らしさ。
実はあのポジションに合ってんのかもしれませんねぇ。
勘どころを押さえて、余計なことを一切しない、
判断の的確さ、プレーの安定感が終始光っていました。
そして、結果的には相手のミスに助けられた点もあったものの、
今季初の無失点。よくやってくれたと思います。

一方、ノドから手が出るほど欲しかった得点の方は、
前半40分、佐野選手の中盤からのパスを、
加藤選手がきれいに中へ折り返したボール、
また、後半21分、
加藤選手から出た同じようなグラウンダーの速いクロス、
共に宮下選手が足を伸ばして飛び込んでだのが、
ウチの最大のノド手?でした@笑。
本当にあと一歩のところ届かなかったのが無念。
もっともFW陣については、
前線からの激しい守備が無失点の鍵だったとも言えるので、
難しい舵取りを強いられたゲームではあったんですが。

ということで、苦節10年@ぐらいの気分@泣、
今季初の勝点1です!
…なんて、“!”を付けるほどエバれた結果じゃないのは、
重々承知なんですが、それでも、
血と汗と涙の結晶の勝点!@←大げさ。
この1がこの先、
いったいどういう重みを持つことになるのか@←大げさ、
シーズン終盤になって、
「まさにアレがターニング・ポイントだったな」@←大げさすぎ、
とまあ、そんな風になるよう、ここから大きく、
舵を切り替えて行こうじゃありませんかと。
そしてもう結果は、神のみぞ知る、です。
ガキのころ、神の“溝”って何だ?、知らねー、と思ってましたが。
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今日の一言:惜しかった決定機を振り返って宮下選手、本人も悔しそうに「すごく(調子の)いい時なら決めてましたね」(だよね、だよね)

都1部リーグ第6節
東京ベイFC 0-0 FC新宿
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by tbfcinside | 2011-06-26 13:55 | リーグ戦
東京都1部リーグ V.F.C 1st戦
実は裏広報、個人的にもよくもまぁ次から次へと、
実にいろいろな小事件があった週末だったんですが、
よもやその最後に、あれほどのカタストロフィーに見舞われようとは…
なんて、ドーハの悲劇みたいな書き方ですが、
こないだユースの連中と話してた時にその悲劇を話題に出したら、
「何ですかそれ?」でした。年寄りは哀しい@笑。
…とまぁ軽口を叩いてバランスを取りたくもなるほど、酷い結末でした。
あくまでも我々の側からはハンドと思えたプレーからの、
悪夢のロスタイム失点負け。
もちろんセルフ・ジャッジで止まっちゃいけないのは、
わかりきっちゃいるんですが、
これまでの試合で一番と言ってもいいぐらいに、
頑張ってくれてた選手たちを責める気にはなれないというか。
言えるのはただ一言。あまりに運がなかったかと。
裏広報の人生それの連続なんですが@笑。
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試合そのものは、90分スコアレスのまま、
ほんのささいな風の吹き方ひとつでどっちに転ぶかもわからないような、
白熱した一戦でした。
見ている当事者からすれば、
ジェット・コースターに乗ってる感じでしたが@苦笑。
前半は湾岸の新しいスピード・スター、佐野選手の、
信じられない速力が相手バックを蹂躙し、
後半は老獪・鈴木選手のあと一歩に勝る守備が、
何度も肝の冷えた大ピンチを救うという、
(大ピンチといえば正岡選手も1対1を2度止めましたが)
柱の見どころがあった中で、
前半7分、敵陣でボールを奪取した佐野選手の右折り返しから、
中央左寄りでなぜかドフリーだった田中選手のシュート、
前半12分、相手最後尾を破って抜け出ようとした佐野選手を止め、
赤カードでもおかしくないファウルからの、加藤選手フリーキック、
後半14分、三宅選手から出たボールを、
左で受けた田中選手が中に切れ込んで放った強烈な一閃、
後半17分、田中選手が突っ掛けてから左に流したボールを、
加藤選手がワン・タッチで右→三宅選手の左足シュート、
後半30分、田中選手の落としを、
いい形で抜け出した三宅選手が、飛び出してきたGKの上にループ、
後半46分、同点を狙った加藤選手渾身の左足シュート、
…の6回(時間はおおよそ)は、
これでチームが先制し、ここから全てがいい方向に向かうだろうと、
思わず拳を握った瞬間でした。
なのに、特に後半14、17、46の3回はバーですよ、バー。
バーったって、お酒を飲むところじゃありませんぜ奥さん。
バーに当たって弾かれてしまったという。
何という試練。
しかしながら一方で、チームの今の状況が、
まさしくそこに凝縮されているようにも思えました。
たぶん気のせいですが@苦笑。
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ということで、ついに5連敗、
さらにまたも最下位転落、ですね。
…って何だかベイじゃないみたいなんですが、
近いようで勝ち点が遠い、苦渋の状態が続いています。
苦渋…そう、ちょうど、
キヨスクであれこれ買っておばちゃんに「310円」と言われて、
財布を出したら100円玉がきっかり3枚しかなくて、
10円のために札を崩さなきゃなんないのか、というより、
何でぴったり300円じゃなかったんだと、
無意味に自問するような苦渋…
すみません。「ボタンを掛け違えたような」苦渋の状態を、
たとえようとして失敗しました@苦渋。
ただ、やまない雨はありません!、って何かの受け売りですが。
このドン底から這い上がってみせることを心に誓って、
次へと向かう次第です。

今日の一言:前半のドフリー弾外しをハーフタイムにみんなに問いつめられた田中選手「(しばらく言葉をタメてから)…年を感じた」@全員失笑。

都1部リーグ第5節
東京ベイFC 0-1 V.F.C 1st
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by tbfcinside | 2011-06-19 20:10 | リーグ戦
東京ベイUNITED 都3部リーグ第3戦
今季から勇躍3部リーグに昇格し、
いよいよトップ・チームを追いかけ始めたUNITED、
裏広報も、昨年あまり見られなかった分、
今年こそは帯同を!と意気込んでたんですが、
まぁいつでも意気込みだけは高いタイプなんですが@笑、
やはり震災や、どうしてか週末に多い大雨等の影響で、
日程が定まらなかったり、急に動いたりで、
気がつきゃホームのベンチでごろ寝、じゃなくてもう第3節、
(ただし第2節は雨天途中中止で再試合になりました)
ってことで、万難を排して行ってきました。
というか、ホーム湾岸・大井第一球技場でのゲームなので、
自分的には行かないなんて許されないでしょう、だったのですが@笑。

キック・オフは9時半。かなりアヤシイ空模様で懸念されたものの、
雨は試合の最後まで1滴も落ちず、
さすが日ごろの行いが清らかな裏広報効果は絶大だぜ!
と誰も言ってくれないので自分で書くしかありませんが、
とにかく参加選手も裏広報が直接噛んでいた時代よりはるかに多く、
悪くないコンディションで試合に臨みました。
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結果は1-3の敗戦。
最初の失点は右からインスイングのFKを合わされてしまったのですが、
後から聞いたら「ちゃんとマークを確認してた」@春山選手にも関わらず、
なぜかフリーの選手にヘディングされてしまったという不思議な現象が…
ただ、時間が悪かったのはちょっと残念でした。5分。
さらに24分に0-2になってしまいましたが、
正直、3部になったから凄いレヴェルが上がった感はあまりなくて、
0-2でも1点返せばわからないという雰囲気が続きました。
で、実際、エンドが代わって後半の6分には大決定機も到来。
(塩澤選手が抜け出してGKと1対1になった)
後から考えれば、アレが決まっていれば、
ゲームは完全にウチの流れになっていた…とは思うんですが、
まぁ裏広報だからかなりヒイキ目にそう思うんでしょうか@笑。
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後半34分、というかアディショナル・タイム1分前に、
伊藤選手の右からのクロスを吉岡選手が頭で競って裏に落とし、
その裏に走り込んできた吉川選手が左足でズドン。
申し分のない、素晴らしい得点でチームも盛り上がったんですが、
欲を言えばもっと早い時間帯、
それも後半31分のとどめを刺される前にそいつが欲しかった…
まぁ裏広報だからかなり好き勝手にそう思うんでしょうか@苦笑。
ともあれ次も頑張っていきましょう!

今日の一言:「もうちょい、この積み重ねなんだよねー」(豊島選手)

都4部リーグ第3節
東京ベイUNITED 1-3 富士ゼロックス
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by tbfcinside | 2011-06-18 11:11 | UNITED
東京都1部リーグ 東京23フットボールクラブ戦
まぁ、しょうがなかったですね、この試合に関しては。
奇しくも、相手方監督がかつて所属していた、
東京の某J1チームの現状のように@って、
ちっとも“某”になってませんが@笑、
あれだけ選手が立て続けに故障してしまっては、
いかに裏広報といえど、さすがにイカンともしがたいというか。
それも、FC某チーム@“某”の意味もはやなし、のように、
巨大戦力を誇っているならともかく、
ウチは都リーグでも屈指の、
巨小戦力@日本語?で臨んでいるため、
ピースが1枚欠けると、
当社比2枚半ぐらいの影響力が出る場合も時にあり@涙目、
もちろんサブ・メンバーも含めてがチームの力ですし、
少数でも十分精鋭ではあるんですが、
ああいう展開は、もうしょうがない、文字通り。
いや、しょうがないしょうがない言いながら、
全然しょうがなくしてないのがベイウラの必殺ワザなんですが@苦笑。
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でもね。
勢いよく飛び出して尾林選手からパスを受け、
そのまま左足を一閃した佐野選手の、
瑞々しいオープニングシュート見ました?奥さん!@誰?
相手の攻撃パターンをうまく読んでボールを鋭く奪い、
再び佐野選手のシュートにつなげた、
宮下選手21分のプレーもハンパなかったし、
31分田原選手のCKをファーでとらえた、
森田選手久しぶりのドンピシャヘディングも、
ネットに吸い込まれなかったのが残念極まりなかったし、
後半10分すぎ、
内山選手最後のパスを収めて上がった三宅選手の、
コースを狙って浮かせたシュートも見ました?奥さん!@連発
正岡選手が言うには”GKならアレは弾けるでしょう“との、
セッサタクマな話だったんですが、
それでもあの位置であの落ち着き払ったシュートとは…
いや、そんなに誉められたら裏広報、
照れるじゃないですか@おめーじゃねえって。

もっとも、あれだけ前半粘り強く凌いでいた中で、
最初の失点がまたもCKだったのは、やっぱりいただけない。
終了まであと何分かの42分、
1点目を取られてから10分も経たないうちの2失点目も同様。
そこらへん、3回は続けちゃいけないと思ってます。
遅刻なら遅刻で5回ぐらい続けてしまう裏広報も確かにいますが、
チームはさすがにバカじゃないので@涙。
それと、今日は辛酸を舐めた何人かの選手、
こいつを絶対に糧としましょうや。
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それにしても東京23FCは、ほとんどが若いにも関わらず、
自分たちの決め事を最後までキッチリ遂行してくる好チームでした。
…と、人気チームのことを良く書いて、あわよくば自分も、
いい人に見られようというのが裏広報の必殺ワザなんですが、
とはいえ、例えばグラウンドの大きさなど、
こちらに有利な要素も少なくなかっただけに、
アクシデントのない、フル装備な陣容で、
もう少し持てる力を出し張り合いたかった、というのが、
正直な感想、というか減らずグチです。
ま、次戦はブリブリ行っちゃいますが@狼少年?

今日の一言:「おじさんたちをあんまりいじめんじゃないよっての」(外見に似合わずおっかない@嘘、正岡選手、ドスの効いた声で@嘘)

都1部リーグ第4節
東京ベイFC 0-5 東京23FC
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by tbfcinside | 2011-06-12 21:55 | リーグ戦
東京都1部リーグ T.F.S.C.戦
いやー、いい試合でした。
ん? どっかで見たような書き出し。って、ベイウラの前節じゃねーか!
…という、軽いひとり演芸で始めてみましたが、
いい試合でした。
今日は後半も。いや、後半の方がよりいっそう、でしたか。
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そんな後半の8分、宮下選手が右から素晴らしいアーリー・クロスを入れると、
いきなり得点の匂いがぷんぷん濃厚になり、
そのチャンスは防がれてしまったものの、続く10分、
田中選手の、思わず唸り声が漏れたキラー・パス@死語を、
左から回り込み加速して受けた内山選手が、
相手GKの飛び出しっぱなを右に蹴り込んで…ついに今季初得点!
さらに、それ以降も、
30分のウルトラ決定機!@これも内山選手、を筆頭に、
いい位置でのFKあり、ミドルからの火を吹く強烈シュートあり、
結果こそ黒星に終わってしまいましたが、
チームに対する思いを沸き立たせる、“面白い“試合ではありました。

逆に、それだけに残念だったのが点の取られ方。
またも微妙なプレーに泣かされた前半38分のPKは仕方ないにしても、
最初の失点は開始1分のコーナー・キック。
いわばゲームへの入り方の問題が大半で、
(どっかのユースだのジュニアユースだのの試合でも、
よく耳にする類の問題で@笑)
後から振り替えってタラレバすれば、
あそこさえどーにかしのいでりゃ、もしかしてもしかだったかも、
あーもったいねー、ちきしょくやしー、な反省点でした。
まぁケガだの何だので組み合わせ等落ち着いてないこともあり、
一概に選手だけが責められる話でもないですし、
GK正岡選手のビッグ・セーヴほか、
守備陣が文字通り体を張ってくれてたおかげで、
防いでいたのも1点や2点じゃなかったのですが。

とはいっても、開幕から3連敗@小声で。
その上、次節は勢いに乗る首位との戦いです。
ここはひとつ、兜の緒を締めて、って向こうが言うことですが@笑、
気を引き締めて、それでも決して気負うことはなく、
伸びやかにぶつかっていこうじゃないですか!
…なんて言いつつ、いつも取材に来て下さってる、
カメラマン@TOKYO FOOTBALL.COMさんを、
いろいろ勘違いしていた裏広報ほど、
伸びやかすぎるのも困ったものですが@恥
(返す返すも失礼致しましたKさん)
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今日の一言:「ベイに来て初めて試合に出た時ぐらい走った」(鬼神の動きを見せていた田原選手)

都1部リーグ第3節
東京ベイFC 1-2 T.F.S.C.
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by tbfcinside | 2011-06-05 21:27 | リーグ戦