現在、東京都社会人サッカー2部リーグに絶賛所属中「東京ベイフットボールクラブ」の広報(裏広報?)がクラブに肉迫した話題あれこれ。
by tbfcinside
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東京都1部リーグ アストラ倶楽部戦
いやー、しかしまー何というか、勝てないですねー。
もう、何かに呪われてるみたいに勝てない。
もしや、チームの誰かしらがやらかした?
悪事の祟りか何かなんでしょーか?…なんて。
まるで他人事のように書いてますが@笑。
つか、そうとでも書いてなきゃ、やってらんねーや!
とまぁ、そこまで荒れてるわけでもないんですが、
とにかくヒトゴトの解説者ちっくに書き出してみた秋の夜長、
ベイを愛する皆さまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
もちろん、ご機嫌なわきゃないだろがでありましょうが@苦笑。

それにしても、去年のこの、あと残り2試合の時期は、
結果的に最後、連敗で終わってしまったものの、
8勝2敗1分(残り2試合)。
首位こそ明け渡してたとはいえ、
堂々3位を争ってたんですよねぇ@遠い目。
それが今年は、1勝8敗3分(残り2試合)。
たった1勝しかしてないんで当然ながら最下位。
勝点を数えると去年と比べて19も失ってしまいました。
いったいどうなっちゃったんでしょーか? …なんて。
理由はいろいろわかっちゃいるんですが、
どうなってんだよ、ホントに。
いずれにせよ本日は、ベイの興廃この一戦にあり、の、
トラトラトラな背水の陣で臨んだここ一番、
選手も、人が足りなかったとは言い訳できないくらいに集まって、
静かに気合いの入った鈴木(洵)主将を中心に、
とにもかくにも勝利だけを目指して試合に入りました。
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だと言うのに、前半15分に被弾。
確かに先制されたのはキツかったです。
ゲームの主導権は絶対、
こちらが先に握らなければならなかったので。
とはいえ前半は、自分たちのシュート自体が少なくて、
その片手ほどのシュート数の3倍は相手に打たれてました。
それでも後半は一転、
3分の三宅選手の右足を口火に、大攻勢に出ます。
時折の鋭い敵カウンターもしのぎながら攻め続け、
20分、そいつがついに内山選手の入魂のボレーに結実しました。
それも遠目から打ったのがゴールの枠ギリギリに飛び、
ポストに当たって内側に跳ね返って入ったという、
久しくなかった感じの、運勢上向き加減的な得点。
去年までのチームならすかさず、
ここで確実に流れをモノにしてたんですけどねぇ。

ところがその流れが今年は10分保たず、
この日1、2を争う奮闘ぶりだった鈴木(誉)選手の、
素晴らしいヘディングのクリアが微妙にファウルと取られ、
「うーん…」と思った直後、
DF陣のバランスが崩れて失点してしまいました。
それもGK正岡選手が1度はファイン・セーヴしたボールを、
再び蹴り込まれるという、プラス不運度120パーセントな失点。
さらに、そのまた直後の3点目も、
もちろん集中力途切らしの大ミスはあったものの、
やっぱり、よりによって感満載のアクロバティックなシュートで、
何もこういう時にあんなのが決まらなくても、のキビしい1発。
あとはアディショナル・タイムにあっさり来た、
途中交代佐野選手の得点に到るまでやることなすことチグハグ、
それもこれも含めて、
まさに今季を象徴するようなゲームでした…
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ところで裏広報、ご存じのごとく計算を大得意としてないため、
そっち方面は主に人任せだったんですが@笑、
この敗戦でウチの13位以下が確定したとのこと。
(但し書きはあるものの、いちおう12位以下の4チームが降格)
本来ならこれにてジ・エンドです。
ですが、もはや残留だの降格だの関係なく、
前年5位のチームのプライドを賭けて、
せめて最後くらいは勝って終わりたいと。
ん? 裏広報だけそう考えてんじゃないよな?@苦笑
絶対に見せてくれるであろう選手たちの意地を、
最後までキッチリ見届けたいと思いますぜ。

今日の一言:“抑えのきいた、いいボレーだったよ”と讃えられたのに内山選手「いや、ボールにもちゃんと足が当たってなかったっすから」

都1部リーグ第3節振替分
東京ベイFC 2-4 アストラ倶楽部
by tbfcinside | 2011-10-02 21:29 | リーグ戦
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