現在、東京都社会人サッカー2部リーグに絶賛所属中「東京ベイフットボールクラブ」の広報(裏広報?)がクラブに肉迫した話題あれこれ。
by tbfcinside
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東京都1部リーグ 三菱養和サッカークラブ戦
いやー、いい試合でした。
前半は@笑。いや、後半もいい試合だったんですが。
特に前半は、東京都1部リーグのレヴェルの高さをまざまざと見せつけるような、
来た!という絶好機も多ければ、やられたーという絶体絶命機?も多い、
まさに殺るか殺られるかの好ゲーム。
そのあまりの緊迫した空気に、裏広報、ただ立ち尽くすばかりでした、というか、
立ち尽くしてたのは、朝あんなに暑かったのに雨が降ってからは冷え込んで、
座ってると遭難しそうだったからですが@苦笑。
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さて、思わず拳を握った大チャンスの方はたとえば、
開始早々、内山選手の見事なループが見事にバーに当たってしまった…のとか、
加藤選手のCKがそのままゴールに入りかける軌道だった×2本…とか、
30分すぎに、ボールを追った内山選手の前で、
飛び出してきたGKがクリアを空振りし、ゴールががら空きになった…のとか。
仮にそれらのどれかがネットを揺らしていれば、
絶対に、ああいう結果にはならず、
勝負がどっちに転ぶかはわからなかったんですけどねぇ……

一方、手に汗握った大ピンチの方も、
DF陣の充実と相手のミスとでどうにか切り抜け続け、
特に望月選手、鈴木選手は絶好調で相手の厳しいシュートをことごとくブロック、
また超期待のユース出身新戦力、中村選手も、
ヴェテラン勢にまったくヒケを取らないクレバーさを見せ、
(思い切り上がっていって鋭角なクロスを放つなど攻撃面でも才を発揮)、
とにかく全員が声をかけ合って、またバランスに注意を払っての、
ちょうど真綿でくるみ込むような守備で点を許しませんでした、
前半は@苦笑。

そんなドキドキものの均衡が、後半、
PKによってどっと崩れたのが残念でした。
その直前の、予期せぬ負傷交替も、
確かに「アリの一穴」の兆候ではあったんでしょうが、
それ以上に、点が動かない時のPKはやっぱり怖いですね。
レフェリー心理まで読み切るの実戦経験の総量が、
こちらには足りてなかったというか。
結果、前節に続いての大差負けになってしまったんですが、
点差ほど負けた感じはしないゲームでした。って裏広報、
負けた時にはちょくちょく言ってる、
セリフらしいんですが@=これくらいでカンベンしてやる@笑。

試合後、もちろん反省会はしましたが、切り替えるところはさっさと切り替えて、
次に向かいましょう。
世界最強・都リーグ1部はまだ始まったばかりです。
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今日の二言:「この調子でずるずる行くのだけは避けないとね」
(田原選手…というかチーム全員の考え)
「あれバーに当てる方が難しいでしょ」
(例の内山ループに松下選手…というかチーム全員の考え@笑)

都1部リーグ第2節
東京ベイFC 0-3 三菱養和サッカークラブ
by tbfcinside | 2011-05-22 21:27 | リーグ戦
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